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遺品整理を業者に一任しても大丈夫?

テーマ:故人も遺族も負担が減る遺品整理の考え方


遺品整理には時間と手間がかかります。遠方にいて時間が取りにくい場合は、プロに任せたほうが時間と交通費の節約になります。便利屋さんと違うのは、遺品をゴミとしてあつかうのではなく、思い出の品を見つけます。

 
遺品整理を業者に一任しても大丈夫?
 

遺品整理業者へ遺品整理を任せたくなるケース 

従来、親や身内が亡くなったときの遺品整理は親族で行うものでした。
近親者が集まり、部屋の中を整理しながら故人が大事にしていた品を形見分けするというものです。自分もかつて住んでいた実家などであれば懐かしく思い入れも深いので、できる限り自分たちで片づけたいと思うのはもっともです。
しかし現実はそう簡単にはいきません。親元から離れて暮らしていることもあるでしょう。子どもの数も少なく、兄弟がいなければ一人で全てを抱え込むこともあります。
そうなれば、自身の仕事が休みの週末ごとに何度も家と実家を往復することになります。一軒家ならば家財の絶対量もかなりのものです。一回や二回で終えるのは難しいでしょう。交通費などの出費が、どんどん積み重なっていきます。
金額的な負担も痛いですが、平日働いて毎週末を遺品整理に費やすのも気力・体力を奪います。
実際に私へ遺品整理の依頼を頂いた方の中でも、数か月~1年以上にもわたって週末に実家に行き遺品整理をしてきたが気力・体力の限界を感じた。実際に体調を崩してしまわれた方からのご相談を多く頂戴しております。
 
「こんなに早く解決ができたのなら、最初から御社にお願いをすればよかったです。」
沢山のご依頼者様より頂いた言葉です。専門の遺品整理スマイルライフみやぎに任せて頂いた方が結果的には限られた時間や労力を他の事に向けることが出来るでしょう。
固定観念にとらわれ、無理をして自分たちで整理を始めても途中で「とてもできそうにない」とお手上げになってしまうケースもあります。次のような場合で、遺品整理スマイルライフみやぎにご相談ください。

 

□賃貸物件で退去期限が迫っている

退去期限までに部屋を明け渡さなければ、延滞料が発生します。多少費用がかかっても、プロの手を借りて早急に対応せざるを得ないこともあります。

 

□体力的にきつい

家具や家電は重く、一人では容易に動かせません。処分するにしてもテレビや冷蔵庫ならば家電リサイクル法にそって処分し、それ以外の不用品は自治体の区分を調べ引き取りの依頼をして…と、やるべきことは山積みです。
高いところにあるものや、中身の入ったままのスプレーや缶詰などの処分も、自分でやるとなると一苦労です。

 

□距離的に遠く時間もさけない

遠くに住んでいて容易に片付けに行けない、もしくは時間が取れない場合もあるでしょう。週末に行けても土日のどちらか1日だけならば、完了までに数カ月はかかります。往復の交通費と移動時間を考えると、弊社へお任せを頂いた方が効率的です。

 

□精神的につらい

四十九日を過ぎても気持ちの整理がつかず、なかなか死を受け入れられない人もいます。迷いの中で遺品を処分するのは、悲しみに追い打ちをかけます。だからといって放置するのは、それはそれで心が痛みます。気持ちの整理という意味からも、思い切って第三者に任せるのは賢明な判断です。
スマイルライフみやぎでは一期一会の想いで『遺品整理を通して心の整理』をサポートいたします。

 

遺品整理業者に任せるメリット

遺品整理専門会社は便利屋業とは違います。サービスがきめ細やかで充実しています。遺品を扱うプロだからこそ、任せられる強みがあるのです。

 

□現地に行かなくても片付けてもらえる

距離的に遠い場所の遺品整理は、移動時間と距離がネックでした。葬儀で会社を数日休んでいるのに、片付けでまた何日も休めません。中には、見積もりや本作業で遺族の立会い不要の業者もあります。
立ち会わないで完全に任せる場合には、遺品のある家から近いところを探しましょう。遠い業者となると、それだけ交通費や出張費がかさみます。

 

□遺族の負担が減らせる

遺品整理は引越しよりも労力を要する作業です。大型家具や大量の日用品、趣味のコレクションなどの処分をどうすればよいかも迷うものです。加えて、故人への思いが強ければ遺品を手に取るだけでも思いがよみがえって作業どころではなくなってしまいます。故人と近しいほど、どの品も捨ててはいけないような思いにかられ手が止まります。
遺品整理専門の弊社へご依頼を頂くことで、肉体的にも精神的にも負担は軽減します。重い荷物の移動や、不用品の処分も安心して任せることができます。

 

□思い出の品や貴重品を仕分けしてくれる

遺品整理とは、いわば思い出の品と不用品を分別することです。引越し会社や便利屋さんも遺品整理を手がけていますが、それらが担うのはあくまで不用品の「処理」です。故人や遺族の思いをかえりみることなく、遺品をすべてゴミのごとく扱う業者もいます。
遺品整理という仕事が出始めのころは、心無い業者のせいでトラブルに発展するケースもありました。
 

スマイルライフみやぎの遺品整理

私たちは、遺品整理は故人とご遺族様の心の整理だと考えております。
遺族や故人の思いをくみ取り、思い出の残る品々を供養するという心がけで仕事に臨んでいます。実際の作業に取り掛かる準備段階として、ご家族立会いのもとで貴重品や思いでの品は持ち帰って頂く場合もあります。
そうして片付けを進めるのですが、その過程で写真や直筆の手紙類、へその緒など家族にとっては大事なものが出てきたときには、依頼者に確認をとってくれます。一律に処分するのではなく、思い出の品を見つけ出しながら丁寧に作業を進めていく点が引越し業者や不用品便利業者と大きく異なるポイントです。
身内で探しても見つからない思い出の品や通帳なども、経験豊富な遺品整理士に頼むことで見つかることもあるのです。
私は宮城県初の遺品整理士として多くの方々の遺品整理のお手伝いをさせて頂いて参りました。遺品整理についてお悩みの際はお気軽にご相談を頂ければ幸いです。
お一人お一人に合わせた最適な遺品整理プランをご提案させて頂きます。

「故人も遺族も負担が減る遺品整理の考え方」

法的に遺品は相続人の相続財産です。トラブルを避ける意味でも、遺品の整理は相続人が行うのが安心です。家を相続する場合は、引き継いだ特定の人の責任となります。家を売る場合は、相続人全員で遺品整理を行います。

遺品整理を行う中では、捨ててよいかどうか、迷いや罪悪感が生じます。思い出は優先順位をつけ残す基準を決めること。物を処分しても、故人の思い出は変わりません。きちんと遺品と向き合い整理をつけてあげる方が、故人も喜ばれるでしょう。
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故人の意志や希望を尊重する上で、まず探すべきは遺言書とエンディングノートです。遺言書には法的効力があり、遺品の処遇にも関わってきます。作業はトラブルを避けるために、全員で話し合ったのちに代表者が行いましょう。
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賃貸物件の場合ならば、退去期限までに片付けなければなりません。持ち家ならば、遺族の都合に応じて進めましょう。相続人が集う四十九日などの法要のタイミングも、効率よく行えます。時間が許せば、気持ちの整理がついた時期が理想的です。
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「捨てる」という行為だけでも気が引けるのに、遺品は故人が使っていた思い出の品です。処分してよいものかと罪悪感を抱きますが、悩む気持ちは供養しようという気持ちのあらわれです。故人からはきっと感謝されるでしょう。
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遺品整理には時間と手間がかかります。遠方にいて時間が取りにくい場合は、プロに任せたほうが時間と交通費の節約になります。便利屋さん不用品処分業者とちがい、遺品をゴミとしてあつかうのではなく、思い出の品を整理します。
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いざ遺品整理に取りかかると、明らかにゴミや不用品と分かるものを捨てても残るものが大量に出てきます。遺族のなかで引き取る人もいなければ、行き先が無くなってしまいます。
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故人の姿が写った写真は、処分しにくいものです。まずは、被写体ごとに写真を分類し、残す優先順位をつけます。スキャニングしてデータ化すれば、すべての写真を残すことも可能です。
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大量に残されて処分に困るのが衣類です。故人の大切にしていたスーツや着物は、心情的に捨てにくいものです。スマイルライフみやぎでは遺品整理時、衣類の仕分分別を行ったうえで、ウエス・反毛材料など資源としての再利用をして廃棄物の抑制を心がけております。
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終活や生前整理のポイント

自分が亡くなったら持ち物は全部捨ててくれればいいから、などと軽く考えていると、遺された親族が苦労することになってしまいます。いくつかある終活でやるべきことの一つに生前整理があります。生前整理とはどういうものなのか、やり方はどうなのかなどをご紹介します。
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生前整理に対して遺品整理というのもありますが、生前整理は「本人」が、遺品整理は「本人の家族・親族」が行います。遺品整理については、故人に身寄りがない場合は関わりのある第三者か私たち遺品整理専門業者が代わりに行うこともございます。生前整理と遺品整理のやり方にはほとんど違いはありませんが、生きているうちに自分の身辺を整理するのと、遺された人が故人の所有していた物を処分するのではその内容に大きな違いがあります。
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