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生前整理

生前整理は元気なうちにやっておこう!

生前整理とは、元気なうちにいらないものを処分して身のまわりをすっきりさせると同時に、もしもの時に遺された人が戸惑わないように、必要なものを分かりやすくしておくことです。
人生のバトンタッチの準備とも言えます。
年齢とともに徐々に体力も気力も衰えていくので、生前整理は少しでも元気なうちに始めましょう。
今日が一番若い日なのです。
 

「生前整理・終活」の実例

終活や生前整理で困っている方の役にたてばと動画撮影にご協力を頂きました。

宮城県仙台市某所にお住いの80代の女性より生前整理のご依頼を頂きました。
こちらのお客様は今回で2回目の生前整理作業になります。古い書類や写真など1点ごとに確認を頂きながら一緒に作業を進めさせていただきました。
 

 
作業終了後に「本当に気持ちが軽くなった」と喜んで頂く事が出来ました。
スマイルライフみやぎでは、遺品整理・生前整理・終活サポートを通して心の整理のお手伝いをさせて頂いております。

生前整理の注意点

財産に関する重要書類は絶対に捨てないで!

生前整理を行う前に土地、家屋、預貯金、有価証券、自動車、生命保険の証書などの所有権を証明する書類は、しっかりとひとつの場所にまとめて保管しておきましょう。
生前整理の途中で、書籍や額の裏などから本人も忘れていたへそくりや預金通帳が見つかることもあるので、ていねいに確認して間違ってもゴミに出すようなことはしないようにしましょう。
また、できれば生前整理と並行して財産目録や遺言書、エンディングノートなども書いておくと、遺された人は諸手続きをスムーズにおこなうことができます。
遺言書は法的な効力を持ちますが、エンディングノートには法的な効力はありません。
しかし、エンディングノートは自由に何でも書くことができます。
亡くなった後のお葬式やお墓のことなどについての希望や、遺された人に伝えたいておきたいことを書いておきましょう。

生前整理のコツ

きっかけがつかめない

生前整理をしなければと思いながら、日常の忙しさにおわれて手がまわららないのが実情ではないでしょうか。
多くの人は還暦を迎えた時や退職したときをきっかけに、生前整理を始めているようです。何となくきっかけがつかめず、物があふれた状態で暮らしているようなら、今すぐ少しずつ不用品の処分にとりかかりましょう。
一度にたくさんの時間をかけると疲れてしまうので、毎日15分だけ片付けるとかとか、10個だけ捨てるなどマイルールを作っておこなうと、1ヵ月でずい分すっきりするはずです。
自分のペースで片づけながら、リサイクル品として買ってもらえそうなものがあれば、まとめておくとよいでしょう。
「ちょっとしたお宝さがし」の気分で毎日楽しみながらおこなうのが生前整理のコツです。

片付け中に事故やケガをしないように気をつけて!

踏み台を使って高いところのものを下ろしたり、重い荷物を移動したりするのは足腰に負担がかかるとともに、転倒の危険もあります。
生前整理が原因で入院したりすることがないように、できる範囲内での作業にとどめておきましょう。
処分したい大型家具や大型家電は、専門の業者に任せる方が安全です。
自治体が収集可能な粗大ごみでも、指定場所まで運ぶことはかなりの重労働です。
生前整理はその後の人生を有意義に過ごすためのステップでもあるので、無理は禁物です。スマイルライフみやぎでは1部屋のみの片付けや、大型家具の搬出などスポットで生前整理のお手伝いも可能です。

不要品の基準

まだ使えても使わなければ不要品です。
ここ数年使っていない大きな鍋や、何十年も前の結婚式のに引き出物の食器、買ったものの使っていないハンドミキサーや美顔器、福袋の中に入っていた好みに合わないセーターなど、どれもまだ使えますが、これからも使わないとなれば、家に置いておく必要はありません。
不用品の整理の際は、「まだ使えても使わなければいらないもの」をキーワードに、整理していきましょう。
とは言え、新品同様のものを捨てるには罪悪感を持ってしまいます。
スマイルライフみやぎでは国内外に向けて独自のリユースルートを確立しております。片付ける品物を作業代金より値引相殺することも可能です。わずかながらもお金に変えることができる上、気に入ってもらえる人に使ってもらうことで、品物もその役目をまっとうできることになります。
迷いだしたらきりがありません。なるだけ瞬時に「いる、いらない」を判断することが分別のコツです。

親の生前整理について

60代~70代の世代の人はまだ捨てる判断ができますが、その親の世代の80代~90代になると、「ものは大事にしなければもったいない」という意識が染みついています。
自分がおこなう自分のための生前整理より、年老いた親の生前整理の方が数倍時間がかかると言われています。
実家が離れていると、たびたび足を運ぶこともできません。
そんな場合は、地元の信頼できる業者に片づけを依頼する方法もあります。
ものを大切にしたい老いた親は、子どもが片付けるのを嫌がる場合が多く、けんかになってしまうこともあります。
「ものがあふれた中で暮らすと健康のためにもよくないし、つまずいてケガをすることもあるから、なるべく早く片づけるために業者さんを頼むことにしたよ」といえば、納得することも多いようです。
「他人様にあまり散らかっているところを見せたくない」といった心理も働き、自分から片付け始めることもあるようです。

まとめ

生前整理をすることによって、これまでの人生をふりかえることができます。
「ここまで精いっぱい生きてきた」ことを自分でも認めることができ、これからの人生を前向きに生きるきっかけにもなります。
生前整理をするきっかけがつかめない人は、ひとりで悩まずにスマイルライフみやぎまでお気軽にご相談ください。


スマイルライフみやぎがサポートする生前整理

生前整理・終活サポートに関するサービスをワンストップで提供

生前整理や終活といった言葉を耳になさった方も多いかと思います。生前整理とは、あなたが亡くなった後、残されたご家族が遺品整理に苦労しなくていいように、生きているうち元気なうちに身の回りのものを整理すること。ものがあふれたお部屋で、ものにつまずいてしまった経験はありませんか。生前整理によって、こうしたトラブルを防ぐことができます。
終活とは「人生のエンディングを考えることを通じて”自分”を見つめ、”今”をよりよく、自分らしく生きる活動」のことを言います。 
「耳にしたことはあるけど何から始めれば良いかわからない。」
生前整理・終活の事、まずはお気軽にご相談ください。遺品整理の現場で後悔をされている方の声を沢山聞いて参りました。スマイルライフみやぎでは、生前整理を単なる物片付けのみではなく、ご依頼者様の心の整理をサポートして参ります。
また、相続・遺言などのご相談は企業顧問の士業『弁護士・司法書士・税理士・行政書士』へお取次ぎも可能です。
ご自宅のリフォーム・売買、墓じまい・墓の修繕、デジタル整理も提携企業と連携してサポートいたします。
仙台で生前整理・終活のご相談はスマイルライフみやぎにお任せください。


生前整理サービス案内

自宅のリフォーム・売却

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墓じまい

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エンディングノートの作成

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生前整理と遺品整理の違い

  生前整理(老前整理) 遺品整理
いつ 老いる前に 亡くなった後に
誰が 本人 残された家族
誰のために 自分 残された家族
残される家族 社会
何をする 不要なものを整理し、 遺品を整理する
これからの人生の準備をする


企業顧問の専門家

スマイルライフみやぎでは、企業顧問として士業の専門家がおります。
ご要望があれば速やかにお取次ぎをさせて頂きます。

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